このブログを読みながら、
「一体、どんな塾なの?」と思っていらっしゃった方は
多いのではないでしょうか?
その疑問に、お答えしたいと思います。
実は、私がこのブログを書き始めたきっかけは、
娘の後押しと、もう一つ目的がありました。
それは、娘がお世話になったTOMAS(トーマス)
という塾のことを書きたいと思ったからです。
娘は最初、集団塾に通っていました。
その中で感じたこと、娘の性格、その他もろもろを
考えて、最初は苦手科目をTOMASという個別指導塾に
通うようになりました。
きっと受験生の親ならば、一度は個別という選択を考える
のではないでしょうか?
その時、私は、ネットで情報収集していました。
個別指導というと、TOMASはその代表のような塾です。
ネット上にも、色々な情報が掲載されていますが、
その中でも、TOMASのクチコミ情報もたくさん目に
入りました。はっきりいって、誹謗中傷もたくさん。
もともと、ネットのクチコミをまるごと信じるほどバカげた
ことはないと思っていましたが、あまりにもヒドイことが
書いてありました。
確かに、なるほど〜と思う部分もなかったわけではないです。
実は、少し疑心暗鬼のところも最初はありました。
でも、娘を預けて、時間がたつにつれ、そんなクチコミとは
全然違うということが分かってきたんです。
(私のブログを良く読んでくださった方にはきっと分かると
思います。)
それどころか、娘の先生たちは、本当に親身で、熱意があり、
アットホームで、母親の私にとっても、最高の塾でした。
ネット上で反論しても、同じ土俵にのるだけのことですから、
それならば、私の体験を丸ごとお見せして、実際がどうであるかを
知ってもらえたらと思いました。
あんなにハートフルで、一生懸命な先生たちが、いくらネット上で
あっても、あんなふうに言われることが我慢できなかったのです。
もちろん、個別指導である以上、先生も人間です。
色々な方もいるでしょう。 校舎によっては、娘の校舎とは
違う雰囲気のところもあるのかもしれません。
けれど、娘の話を聞いても、いいかげんな先生はいませんでした。
担任のT先生とお話をしても、いつでも本当に誠意をもって対応して
下さいましたし、一度も不信感を持ったことはありませんでした。
それどころか、私は最後まで頼りっぱなしでした。
時間があるときには、ずいぶん娘の勉強も見てくださったようです。
結局、6年生に入って少しのところで、娘はTOMASだけに
通塾することに切り替えました。
娘は、授業がない日も毎日通って自習していましたから、
担任、担当の先生以外の先生にもずいぶん声をかけていただいた
ようです。その励ましも本当に力になったと思います。
TOMASという塾自体には、問題も色々あるようにも思えます。
それは、私も否定できません。
正社員の数が少なすぎて、正社員の先生のワークロードは
尋常ではないと感じました。
その弊害がないとは言えないと思います。
娘は毎日塾に通っていましたから、先生たちがどんなに大変か
良くわかりました。
なので、先生が倒れはしないか。辞めてしまわないかと、心配に
なってしまったことさえあったんです。
(私のような、面倒な保護者が一番大変だったと、いまさらながら
反省してはいるのですが・・。)
けれど、それは企業の問題として、是非とも改善していただきたい
と思っていました。
しかし、そんな中でも先生たちは、本当に一生懸命に、生徒のことを
第一に考えて指導してくださっていました。
お休みの日にも、娘が自習しているのを見に来てくださったことも
ありましたし、授業の後に、自習室で横に座って一緒に
問題を解いてくださったりもしました。
担当の先生でなくても、分からない問題があれば、よく見ていただいていました。
なによりも嬉しかったのは、担当の先生たちが、娘のことを本当に理解したうえで娘に合った対応をして下さったこと。
それは頭が下がるほどでした。
娘は、中学受験をするには幼すぎて、精神的にも弱く、きっとかなりご苦労をかけたと思います。
その娘をよくぞ最後まで導いてくださったという感じです。
また、個別指導といっても、6年生になると、毎日のように自習室に
皆が通ってきますから、友達もそこでずいぶんできました。
私もあの子は○○中学に受かったよ。あの子は○△中学と娘に聞くたびに、嬉しい気持ちになりました。
集団でないぶん、競争心が出ないかと心配しましたが、
娘なりに、それはちゃんとはあったようです。
私は今、娘をTOMASに託して、本当に良かったと思って
います。
T先生は「第一志望に入れられなかったので」とおっしゃいますが、
娘にとって、第一志望は大チャレンジの学校でした。
それでも、先生たちは最後まであきらめないで、必死に指導して下さいました。だからこそ、私も今大満足の気持ちでいられるのだと思います。
TOMASの宣伝マンになるつもりは毛頭ありませんが、
ブログの終盤にあたり、これまで娘と私を支えてくださった先生方に感謝の気持ちを込めてこの記事を書きました。
毎日励みにしています。
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「なるほどね〜。そうだったのか」と
納得している方も多いかもしれませんね。
きっと集団塾では、そこまで親身に対応してもらえるということは
難しいでしょう。
実際、以前通っていた塾の先生もとても親身で娘はとても慕っていた
のですが、ある程度以上は望むことはできませんでした。
それは、当たり前のことだとも思います。
うちの娘に限って言えば、個別の親身な指導が良かったと思います。
それに、きちんと応えてくださったのが、トーマスだったのです。
その親身さについては、是非過去の記事を読んでみてください。
ありのままに塾のこと、先生のことを書いてきたつもりですから。
これを読んで、トーマスに生徒が増えたりして、
先生がもっと大変になっても困ってしまうのですが・・。
(そんな影響力はないかな・・)
ただし、このブログは、あくまで私の個人的な経験をありのままに
書いたものです。
こういう人もいるのだという参考程度にお考え下さいね。
世の中には、文句や批判をする人はたくさんいます。
でも、ほめることもあって良いですよね?
私は、褒めるべきところは褒めるべきと思っただけですから、
そこのところはご了承下さい。
なお、この記事に関してのコメントは受け付けておりませんので、
よろしくお願いいたします。
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